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1/MITANI

新入社員アンケート2021

2020年に実施した新入社員アンケートを、今年も実施しました!
質問内容をパワーアップさせ、2021年入社の新入社員9人に回答していただきました。
新入社員のリアルな声をお届けします!

<目次>
・ミタニについて
・生活環境について
・就職活動について


ミタニについて

Q1 ミタニを知ったきっかけは?

Q2 ズバリ!ミタニにした決め手は?

Q3 あなたが感じるミタニの魅力は?

Q4 入社前後でギャップはありましたか?

YES

想像していたよりもミタニの規模が大きいことが分かったから

NO

説明会などで事業内容や会社の雰囲気を十分に知ることができたから
会社を訪れた際に感じていた印象と大きく変わらなかったから
社員さんたちが明るく、印象通りだったため

Q5 ミタニで働いている人の印象は?


生活環境について

Q6 通勤方法は?

Q7 通勤時間は?

Q8 昼食は?

Q9 平均残業時間は?

Q10 プライベートの過ごし方は?

Q11 実家暮らし?一人暮らし?

Q12 寮の家賃についてどう思う?

Q13 について教えて!

ここがおすすめ!

会社まで近い
寮費が安い
新しくできたばかりなのでキレイ
お風呂とトイレが別で独立洗面台がある
エアコンがついている
ネット環境が充実している
広い駐車場がある

ここがちょっと…

コンロが1つしかないので、料理をするのが少し大変
宅配ボックスがなく不便
駐輪場に屋根がないので自転車が野ざらしに…
虫がすごい


就職活動について

Q14 企業選びの際重視していた点は?

Q15 就職活動中にやったほうがいいことは?

会社訪問

より具体的に働くイメージを持てる
会社の雰囲気や使用している機械を知ることができる

自己分析

自分の長所を知り、自信を持てる
自分がやりたい仕事が明確になる

インターン

会社や社員の雰囲気を感じることができる
仕事内容がわかる
参加することで選考が有利になる企業がある

会社説明会への参加

どのような会社か知ることができる
社会に出てから役立つ情報も教えてもらえる
資料等だけではわからないことがある

企業・業界研究

いろいろな業界を知ることで選択肢が広がる
業界研究が浅く、内定を獲得するのに苦労した

ESや履歴書などの応募書類準備
複数の会社に応募するから
自分だけでなく、第三者に添削してもらえばよかったと思う

就活開始時期
時期が遅れると選択肢が狭くなる
応募書類など余裕をもって準備することができる

筆記試験対策
SPIなどの勉強をしていなかった

WEB対策
目線や表情などWEBならではの難しさがあった

GD・面接対策
対策をしていたことで、面接での緊張がなかった

Q16 就活生の皆さんへメッセージをお願いします!


新入社員の皆さん、アンケートへのご協力ありがとうございました!

ここまで読んでくださった就活生の皆さん。
少しでもミタニの雰囲気や魅力について知っていただけたでしょうか?

しかし、新入社員アンケートはまだ終わりじゃないんです!
皆さん、現在新入社員がどんな仕事をしているか気になりませんか?

次回、新入社員アンケート2021~仕事編~をお届けします!

ミタニに就職した新入社員の就活体験記はこちら
▸ミタニ社員へのインタビュー記事はこちら

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サステナブル/Sustainable

なぜCO2に価格を付ける?
「カーボンプライシング」とはなにか

「カーボンプライシング」。CO2(二酸化炭素)の排出を減らすための取り組みの一つとして、政府が導入を進めている制度です。日本が目指している2050年までの脱炭素社会の実現には欠かせない制度である一方で、企業や家庭に大きな影響を与えることから、政府は慎重に制度設計を行っています。

私たちミタニは、カーボンプライシングの本格的な導入に備えて、環境に配慮した製品づくりに積極的に取り組もうと考えています。私たちと一緒に、カーボンプライシングについて学んでみませんか?

<目次>
・カーボンプライシングってどんな制度?
・カーボンプライシング手法まとめ
・カーボンプライシングに備えたミタニの取り組み


カーボンプライシングってどんな制度?

カーボンプライシングは、気候変動の原因となるCO2の排出に対して価格を付ける制度です。企業や消費者がこれまで以上に環境に優しい行動を起こすことを目的として、導入が検討されています。


カーボンプライシングの考え方
たとえば、CO2を大量に排出している企業などに、排出量に応じた税金の負担を求めるとしましょう。すると、企業は税金を下げようとして、CO2排出量を削減する取り組みを積極的に行うことが期待できます。このように、CO2削減に対する経済的なインセンティブを創り出すというのが、カーボンプライシングの基本的な考え方です。

この数年間で一気に注目を集めるようになりましたが、カーボンプライシングの考え方自体は真新しいものではありません。1990年にフィンランドがいち早く導入してから、ヨーロッパを中心に広がってきました。世界銀行の調査によると、2021年4月時点で64の国と地域がカーボンプライシングを導入しており、世界の温室効果ガス排出量の約20%をカバーしているといいます。

実は、日本でも2012年に「地球温暖化対策税」という形ですでに導入されており、CO2排出量1トン当たり289円の税負担が企業に課せられています。また、東京都や埼玉県のような一部の自治体では、後ほど紹介する排出量取引という制度を導入済みです。

ただし、日本のカーボンプライシングはまだまだ限定的な取り組みであり、CO2削減効果も少ないことから、世界的に見るとやや遅れているのが現状です。そこで、環境省と経済産業省が連携しつつ、カーボンプライシングの本格的な制度設計を進められています。


カーボンプライシングの手法まとめ

日本で制度化が検討されているカーボンプライシングの手法は、4つあります。それぞれの手法がどのような内容なのか、学んでいきましょう。

1.炭素税

炭素税は、CO2排出量1トン当たり◯円といったように、CO2を排出する事業者に直接課税する手法です。事業者がCO2排出量を削減するように促すとともに、炭素税で得た税収を再生可能エネルギーへの投資や新技術の開発に充てることで、さらなるCO2削減を目指します。

先ほど紹介した日本の「地球温暖化対策税」は炭素税にあたるものです。しかし、多くの国がCO2排出量1トン当たり数千円の税率をかけているのに対して、日本は289円とかなり低い税率になっています。税率を引き上げる、他の税制度を設ける、といった形で、炭素税に関する何らかの動きがあるでしょう。

2.排出量取引

先ほどの炭素税と並ぶカーボンプライシングの代表的な手法が、排出量取引です。事業者ごとにCO2排出量の上限を設定し、各事業者は上限を超えないように削減に取り組みます。上限を超えると罰金が科せられるため、上限に達した企業は、達していない事業者から排出権を買い取るなどして調整しなければなりません。反対に、排出権を売って利益を出すこともできるため、企業がCO2排出量の削減に取り組むインセンティブが生まれます。

国の制度として排出量取引を導入すれば、CO2排出の総量をある程度コントロールできるので効果的です。しかし、排出量の上限を公平に設定するのが難しいという課題があるので、政府は慎重に制度設計を進めています。

3.クレジット取引

CO2排出量の削減価値をクレジット・証書化して取引を行う手法です。たとえば、日本ですでに導入されている「J−クレジット」では、事業者による省エネ設備や太陽光発電設備の導入、植林活動といったCO2排出量削減につながる取り組みをクレジットとして認証しています。クレジットの創出者は、クレジットを売ることで上記のような取り組みの資金にできます。反対に、クレジットの購入者は、クレジットの購入を通してCO2削減に貢献したり、企業価値を向上したりできるという制度です。

4.炭素国境調整措置

国際的なカーボンプライシングの手法として注目されているのが、炭素国境調整措置です。環境問題への取り組みが不十分な国から製品を輸入する際に、CO2分の価格差を事業者に負担してもらう手法となっています。気候変動の抑制に消極的な国と、積極的な国との公平性を保つのが目的です。

日本で導入するかは現状未定ですが、ヨーロッパでは23年までに導入する方針が明らかになっています。実際に導入されれば、グローバル企業には特に大きな影響があるでしょう。


カーボンプライシングに備えたミタニの取り組み

カーボンプライシングのどの手法が導入されたとしても、企業にとって大きな負担になることは間違いありません。しかし、私たちミタニはカーボンプライシングにしっかりと向き合い、脱炭素社会の実現に向けて貢献したいと考えています。
カーボンプライシングに備えたミタニの取り組みはすでにスタートしています。どのような取り組みか、のぞいてみませんか?

環境配慮型プラスチックの使用

製造過程で多くのCO2を排出するプラスチックは、CO2排出量を削減する上で重要な素材です。私たちは、自社で製造しているエアゾールバルブやディスペンサーポンプの材料として環境配慮型プラスチックを積極的に採用しており、環境に優しい製品づくりを続けています。
▸詳しく見る

エアゾールバルブ SWAYK

ミタニの製品では、環境に配慮した設計を積極的に取り入れています。たとえば、エアゾールバルブのSWAYKは噴射材として、液化ガスよりも二酸化炭素の排出量が少ない圧縮ガスを採用。また、ノズル切替えのためのゴムリングを使用しないことにより、ゴムリングの製造過程で発生する二酸化炭素を削減します。従来のエアゾールバルブと比較して、最大で90%以上の二酸化炭素を削減することに成功しました。
▸詳しく見る



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1/MITANI

私がミタニに決めた理由
~コロナで変わった私の就活~

三谷バルブを知っている方も、そうでない方も、初めまして。
2021年春に入社した、文系大学卒の新入社員です。

私はミタニに就職を決めました。

今回は、コロナが流行する中でどんな就職活動をしていたのか、最終的になぜミタニに決めたのか、ありのままにお話していきます。

目次
就活振り返ってみた
ミタニとの出会い
ミタニに決めた!
21年春、入社しました
就活生の皆さんへ


就活振り返ってみた

私の大まかな就活スケジュールはこのような感じでした。
時系列ごとにどんなことをしていたか、詳しく振り返ってみます。

4月 1, 2019

なんの取柄もない私、
就活を始める

大学3年生の春。
大学生活で大したことしてこなかったし、なんの取柄もない。
こんな私でも就職できるのかと不安になり、大学の就活セミナーを申し込んで就活準備を始めました。

4月 1, 2019
7月 1, 2019

楽しかった!
夏のインターン

3年生の夏休み。
インターンに行ってみようと思い、合同インターンシップ説明会に参加。志望する業界がなかったので、楽しそうなところに行ってみました。
ブライダル系と飲食系の計3社。友達と参加したものもあり、楽しかったです。

7月 1, 2019
11月 1, 2019

志望業界が
決められない・・・

夏のインターン参加後。
生活の中の身近なものに関わりたいと思うように。そこからアパレルや建設、化粧品など約10社、様々な業界のインターンに参加しました。
その結果、選択肢が増え、志望業界が決められず悩みました。しかし、ざっくりと就活の軸が見えてきました。

11月 1, 2019

見えてきた私の就活の軸
生活の身近にあるものに関わっている会社
部活やサークルなどで縁の下の力持ち的なポジションにいることが多かった私。
インターンへ参加していくうちに、会社名を目にする機会はそんなにないけれど、実は色んな人が身近なところで使っていて、生活を陰から支えている。そういうものに関わる仕事がしたいと思うようになりました。

ワークライフバランスが整っている会社
仕事を長く続けるためにも、ワークライフバランスが整っている会社に就職したいと思っていました。

3月 1, 2020

業界絞らず、
エントリー解禁


3月1日、企業へのエントリーが解禁しました。
私は業界を絞らず、軸に合っていると思った企業の説明会に参加しました。
エントリーしたのは20~30社。選考に進んだのは、約10社。そのうち半分はインターン参加企業でした。
業界を絞らなかった分、企業ごとに理解を深めていく必要がありました。

3月 1, 2020
3月 24, 2020

コロナ流行
一変する就活スタイル

日本でも本格的にコロナが流行し始めました。
ほとんどが対面だった企業説明会や選考会は延期や中止になり、就活が一旦ストップしました。その間にオンライン化が加速。WEBでの説明会や面接の急増に戸惑いました。
それに伴い、家にいる時間が増え、改めて自分の就活の軸について考え直すようになりました。

3月 24, 2020

就活の軸、再考
コロナの影響から採用を中止したり、採用枠を減らしたりする企業がありました。そのことから、経済的不況の状況でも影響を受けにくい安定した会社を求めるようになりました。
→就活の軸に会社の安定性を追加し、重要視するように

コロナによってこれまでと一変した就職活動。
そんな中、私はどのようにしてミタニと出会ったのでしょうか・・・・


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