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エアゾールバルブ/Aerosol Valve 1/MITANI

知ってますか?
エアゾールスプレー? Vol.2

私たちの身の回りにたくさんあるスプレー。
前回のVol.1ではたくさんのスプレー製品の中から「エアゾール」についての「歴史」「パーツ」「噴射の仕組み」について説明しました。
▶▶▶Vol.1をみる

では、エアゾールってどんないいところがあるのでしょうか?
今回は「エアゾール」「メリット」についてお話していきます。


ボタンを押すだけ

片手で持って指先でボタンを押すだけ。誰でも簡単・手軽に使うことができます。

ちなみに、捨てるのも意外と簡単なんです。

▶▶▶スプレー缶の正しい捨て方

スプレー缶は、中身とガスを全て出し切ってから廃棄することが重要です。正しく缶を捨てるために、多くのスプレー缶には「ガス抜きキャップ」がついています。

きめ細かい泡

エアゾールはポンプタイプのものよりきめ細かな泡をつくることができます。洗顔などのスキンケア商品にぴったりです。濃密な泡でお肌を優しく洗うことができます。

▶▶▶クレインスパウト

エアゾールスプレーをもっと自由に

密封状態

中身が空気に触れない密封状態となっているので衛生的です。品質を維持したまま長期間使用することができます。

選べる
噴射パターン

エアゾールは殺虫剤のような勢いのある噴射や、化粧水スプレーのようなふわっとした噴射など商品によって噴射のパターンは様々です。

製品の用途によって噴射の範囲・勢いなど自由に選ぶことができます。商品の幅が広がります。

必要な量だけ

ボタンを押した分だけ中身が放出されるので量の調節がしやすいです。少量の噴射も連続噴射も可能です。使う分だけ出すことができるので無駄がありません。ワンプッシュで一定の量だけ出てくる定量エアゾールも存在します。


・Instagram
エアゾールはどんな商品があるのでしょうか?
自社製品が採用された商品の一部をご紹介しています。

・食品×エアゾール
ミタニのまったく新しい試み。食品対応のスプレーエアゾールが登場しました。


今回のVol.2では
「エアゾール」「メリット」について簡単に説明していきました。

エアゾールはたくさんの種類があり、化粧品・生活用品・工業用品などのいろいろな分野で使用されています。
実際にどのような商品に使われているのかは次回のVol.3でご紹介します。

▶▶▶Vol.3へ Coming Soon…


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知ってますか?
エアゾールスプレー? Vol.1

私たち身の回りには、沢山のスプレーが存在します。
消臭スプレーや、殺虫スプレー、お肌を潤すスプレーなど様々なタイプのスプレーがあります。
生活に寄り添い、身近にある大切な存在となったスプレー製品の中に「エアゾール タイプ」と呼ばれるものがあるのをご存じでしょうか?

今回はたくさんのスプレー製品の中から「エアゾール」について、「歴史」「パーツ」「噴射の仕組み」について簡単に説明していきます。


第二次世界大戦中、アメリカ軍が害虫駆除(殺虫剤)として使用した「Bug bombs」がエアゾールのはじまりです。
終戦後に日本に持ち込まれ、1950年ごろから殺虫剤やヘアスプレーの生産が始まりました。
現在、ミストタイプやムースタイプとエアゾールの噴射は用途によって様々な吐出が可能となり、年間5億本を超えるエアゾール製品が皆さんの暮らしに溶け込んでいます。



エアゾールは、容器の中にガス(LPGや窒素など)と中身(内容液)が入っていて、ボタンを押すとガスの圧力により中身が噴出するスプレーを指します。
では、どうやって噴射されるのでしょうか?
噴射の仕組みを見てみましょう。

今回のVol.1では、
「エアゾール」「歴史」「パーツ」「噴射の仕組み」について簡単に説明させていただきました。

他にもエアゾールの種類やメリットは沢山あります。
用途に応じたバルブ、ボタンを選定することで商品に最適な噴射状態(噴射量、噴射パターン等)が可能となります。

次回、エアゾールのメリットや製品についてVol.2でご紹介していきます。


▶▶▶Vol.2へ